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ここで紹介している本は私が実際に読んで皆に紹介したいと思った良本ばかりなので当然ながらジャンルや選択基準に偏りがあります。
もし本を購入される場合、画像とタイトルリンク先のamazon、または
トレーダーズショップ(パンローリングの書籍のみリンク)から購入してくださるとあいこに少しだけお小遣いが入るので嬉しいです。そのお金はもれなく新しい本の購入代金に回されるので、また随時新しい本やDVDを紹介していきたいと思います。
2006/10/24
あいこの本が出ました♪よかったら見てくださいね〜
2006/12/8
フェアトレードいちのみやあいこの日経225mini入門講座DVDが発売になりました!
2006/12/8
パンローリング いちのみやあいこの「はじめてのシステムトレードセミナー」DVD 2007/7
ファイナンシャルアカデミー世界で一番分かりやすい日経225先物&mini・システムトレード通信講座 DVD 225先物についても入門者むけに詳しく説明しています。
2009/2
エンジュク日経225先物システムトレードセミナーと日経225オプションセミナーDVDサンプル画像あり
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- 2010/09/03(金) 15:13:37|
- 未分類
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世界の富の大半をにぎるとも言われるロックフェラー一族が日本の政界へどうかかわってきたのかについて80年代から2007年までの各事象に照らし合わせて解説した本。
書かれていることがみな証拠が挙がっていることばかりではないでしょうし、事実と事実を結ぶ点は著者による憶測でしょうから、この本に書いてあることがすべて本当だとは思いません。
しかしこういった観点から改めて考えてみると、今まで表面的ニュース記事からだけでは理解できなかった物事の裏側といったものが見えてきます。
著者は小沢一郎氏を本物の愛国政治家だと強く絶賛し、日本を良くしてくれると大きく期待しているようですが、現在の小沢氏の動きはむしろ日本を切り売りし国家を消滅させる方向に向かっているように見えます。
しかしそれは実権を握り理想の政治を実現するために一時的に問題勢力と手を結んだだけの、実権さえ取れれば用無しになる使い捨ての駒であり、小沢氏が本当に日本を消滅させたいと思っているわけではない、と個人的には思っています。(今の状態では希望的観測するしか無いから)
- 2009/10/27(火) 14:20:10|
- その他経済関連など
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経済とも投資ともまったく関係ないんですが、これは紹介しないといけないなーということで紹介します。
はっきり言ってマズイですよ。現在の日本は丸腰で敵の前に腹むけて横たわってる状態じゃないですか。日米同盟があるといったところでアメリカは中国やロシアの牽制のために米軍を置きたいだけであって日本が攻められようが反撃するつもりないんですから。米軍が攻撃されれば反撃するでしょうが、敵だって世界最強の米軍に攻め入るよりも丸腰の日本列島狙った方が簡単だし。
しかも日本の政治家でこの危機をちゃんと理解してどうにかすべきだと考えている人は驚くほど少ないようです。
その中で防衛の重要性をしっかり理解し対策を考えていた唯一といっていい閣僚が故中川昭一氏だったようです。
嗚呼・・・・・
- 2009/10/18(日) 23:51:37|
- その他経済関連など
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レガシーメディアとは元はコンピュータ用語で時代遅れの記録媒体のことを指します。
この本ではテレビや新聞は、もはやその役割を果たすことが出来なくなった時代遅れの媒体だと言っています。
そのTVや新聞社特有の特権構造やスポンサーに頼った経営のために、真実を民衆に伝えるという役割を無くし、特権やスポンサーを守るための報道しかできないからです。
私たちがTV等で見させられている
流行や
人気商品、
人気歌手やタレント、流行の歌といったものは、人々が気に入ったから流行っているのではなくて「
スポンサー等が流行らせたい物、買わせたい物」だから、そう思わせるため
洗脳しているだけのものが大半なのです。
商品を買わされるだけならまだ良いのですが、特に
政治的なこと、
社会的なことについて、
その特権を守るため、本当に大事なこと、私たちにとって必要なことはマスコミ各社で協力して民衆には知らされないようになっています。
これはとても
危険なことです。
幸い、インターネットの普及により一般市民でもマスコミが隠そうとした秘密や事実からねじ曲げた記事など、
「本当のこと」に触れることが可能になってきました。
一方的に押しつけられた情報だけで判断するのはもう止めて、これからは自分の手と目で物事を判断していきましょう。
- 2009/10/15(木) 16:20:30|
- その他経済関連など
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ベンジャミンついでにもう一冊紹介。
こういう希望を持たせてくれるタイトルは良いですね〜
これまでの世の中がどういうふうに動いてきたのかわかって面白いですよ。
ぜんぶがぜんぶ本当のことだとは思えませんが、そのうちのいくつかは真実でしょう。
「日本は西洋と東洋の調和の奇跡である」と、カナダから帰化したベンジャミンから日本の魅力を切々と訴えられると、「そうだねー日本って素晴らしいよね」とあらためて思い出すことが出来ました。
もっと自信持とう、大丈夫だよニッポン!
太田龍氏というと宇宙人の話とか出てくるので、私はちょっと引いてしまうんですがベンジャミンが「証拠をみせてくれたら信じます。見ないうちは僕は信じません」とハッキリ断言していたので安心しましたw
- 2009/10/12(月) 23:22:12|
- 株式投資・信用取引
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いろいろと経済や外交関連の本を読んできましたが、過去にどのようなことがあったのか、その本質は何だったのか?ということを知るにつれ
「じゃあこれからの世の中はどうなるの?私は、日本は、世界はどうするべきなの?」と強く思います。この本はこれからどうなるか、どうすべきかという疑問に対する一つのヒントとなるでしょう。
これからの世の中はアメリカの覇権が中国に譲渡されていく段階にある。
日本はアメリカから脱却し、中国とともに新しい時代を築いていく、のだそうです。
(利用されるだけにならないための強い外交力が日本にも必要だと思います。)
フルフォード氏を最初に知ったのは、911について書かれたこちらの本からなのですが、実に面白い内容で目ウロコ状態になりました。(面白いとは言えない事件ですが)
「真相」をご存じ無い方は
絶対に読んでおいた方がいいです。
- 2009/10/12(月) 23:08:45|
- 株式投資・信用取引
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もうタイトルそのまんまの内容です。
よく文武両道といいますが、「学問も運動もできるから凄い」というのは間違いで、
運動するから学問もできるが正しいようです。
頭が良く回るとか脳のめぐりがよいというのは、脳に良い血がたくさん流れるからで
それには健康であることが大事なのは当たり前ですね。
では、どんな運動が良いのかというと、以下の通り
週に4回の有酸素運動30-60分(ジョギングやステップマシンなど)最大心拍数の60%-65%
週2回の筋力トレーニング10-15回×3セット
週2回ヨガやピラティスなどのバランスと柔軟性を鍛える運動
ジョギングのあいだに20秒の全力疾走を5回(ランニングを始めてから3ヶ月過ぎてから)ちょっと大変そうだけど、大事なのは継続することなので最初のうちはほんの10分でも出来る範囲でやればいいです。
3ヶ月もやればかなり効果が見えてくるそうで
著者は5キロ体重が落ちたそうです。
ようしやるぞー
- 2009/09/20(日) 17:52:32|
- 心理学、精神医学・自己啓発・美容健康
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ビビっと来る感覚ての確かにあるね。
昔初対面の人でそういうの感じたことがある。なんか深く関わることになるんじゃないかって気がして
実際関わることになったのだけど、すごく後悔してますw
良い関わりか悪い関わりかまではわからないもんだね
- 2009/09/17(木) 15:22:17|
- 心理学、精神医学・自己啓発・美容健康
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大胆な説です。
大いに納得出来る部分もあれば「えっ?」と思うようなところもあります。
経済学とはかくも複雑なんですね。
しかし、表紙に書いてある
「あなたが貯蓄に励めば励むほど日本経済は衰退し、国家は破産する。そして結局、あなた自信が損をする」の部分はとても重要です!
いくらなんでも「日本は破産する!」は言い過ぎですが、それぐらいの危機感を持って一人一人が国の経済と貯蓄の意義について考えるときが来た、とは言えるでしょう。
なぜなら
お金は巡り巡って増幅するからです。
一方
淀んだお金は縮小するのです。国内に貯まって淀んでいる巨額の金融資産こそが諸悪の原因なんですよ。
それでも個人にはそれぞれ事情もあり、際限なく使いまくるわけにもいかないから政府が使うんです。
バラマキで経済が回るなら良いじゃないですか!田舎に立派な道路や建物を建てるのは儲けを出すためじゃなくて、お金を回す為なんですよ。ゼネコンだけでなく地元企業も潤い雇用が生まれ消費が増えて地域が活性化して税収も上がる。道路や建物そのものは赤字だったとしても経済効果は十分にあるのです。
しかし政府じゃなければそのような単体では採算の合わない仕事はできないのです。
- 2009/09/10(木) 18:17:53|
- その他経済関連など
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グラフや資料がたくさん出てくるので内容に説得力があります。
日本や世界を取り巻く経済状況を理解でき、今後の日本のあるべき姿についても教えてくれます。
日本は本当に一人勝ちできそうですよ!
ちょっと気になったのは「日本破綻原理主義者」についての記述です。
財務省が税収UPを国民に納得して貰うために「(本当は大丈夫だけど)国の借金が多くて大変だ」と宣伝しているという話は聞いたことあるのですが、
「日本が破綻する!」と騒ぎ立てている経済学者やマスコミの類は、日本人は悲観的なニュースや記事のほうをより好むという性質があるため、わざと危機を煽るようなことを言うのです。
あるいは単に脳みそが足りないだけかもしれませんが
いずれにせよ、日本が破綻する破綻すると国民を脅して、誰に何の得があるのでしょうか?
- 2009/09/08(火) 13:05:34|
- その他経済関連など
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